自分で作る髪の栄養剤

自分で化粧水を作ることにはまっています。子供を出産してから、体質が変わってしまったのか、肌がすごく敏感になってしまいました。普通に市販されている化粧水を今までは使用していたのですが、それらを使うと肌が真っ赤になってしまうのです。同じころから、頭皮も過敏になったようで、市販されているシャンプーやリンスでは、頭がかゆくて湿疹もできてしまうようになりました。そこで、自分で化粧水を作ることにしたのです。ついでに美髪水も作れると知り、早速作ってみました。用意するものは卵の殻のうす皮と玄米、紅茶とショウガ、昆布とホワイトリカー、クエン酸と水といった、食品だけです。これならば、敏感になってしまった頭皮も大丈夫だと思ったのです。生卵の薄皮は生卵の殻をよく洗い、ひたひたの水に3時間ほど漬けておきます。殻を割りながらうす皮を引っ張ると、意外に簡単に獲れます。それをざるなどにあげて乾燥させておきます。玄米は品種は関係ありません。刺激に弱い方はショウガはすくな目のほうがいいでしょう。昆布は細かくハサミで切って、ホワイトリカーは35度のものがベストです。密閉容器にこれらと紅茶のティーバッグを入れて冷暗所(暑い時期は冷蔵庫がいいでしょう)に10日以上おきます。それが原液となります。防腐剤などは入っていないので、冷蔵庫に保管して1カ月以内で使いきれるほどの美髪水を、この原液から作ります。作ると言っても精製水とクエン酸を加えるだけです。一日二回、朝とシャンプー後に使っています。使いやすいようにスプレー容器に入れて地肌に直接吹きかけています。卵をうす皮効果なのか、乾燥に悩まされていたのが嘘のようにしっとりした髪になりました。

食のすゝめ【関東版】の天狗 銀座六丁目店のグルメ情報
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