歳はとりたくないものです(涙)
とうとうこの7月で39歳になりました。いい歳の重ね方をしたいと常々思うのですが、髪の毛だけは、なかなかいい歳の重ね方ができないようです。初めて子供を出産したのが33歳でしたが、そこから髪の衰えに拍車がかかりました。妊娠・出産・授乳により母体の栄養は子供に吸い取られてしまいます。そこから、大量の抜け毛、髪のパサつき、ハリのなさなどが気になり始めました。どうしても子供の世話にばかり手がかかり、自分のことは後回しになってしまいます。洗い流さないタイプのトリートメントなどを使用しても、髪の芯から栄養を吸い取られている髪に潤いが戻るはずもなく、美容院に行く暇もなく、伸ばして束ねてばかりの髪は枝毛・切れ毛でどうしようもなくなりました。バッサリ切ることで、少しは毛先の傷みはなくなりますが、やはり、もっと根本的な部分でのダメージが大きいのか、伸ばしている途中で、伸ばすことを断念しなくてはならない状況になるのです。年齢の割には白髪は少ないほうかもしれませんが、鏡を見ているときらりと光るものが髪の中にあります。この一本の白髪があるだけで、見た目年齢もぐっと老けて見えるような気がします。躍起になって鏡にへばりついて毛抜き片手に格闘してしまうのですが、これも、本当は良くないんですよね。毛根をいためるからやめた方がいいと美容院で言われたことがあります。髪の悩みのすべてが加齢によるものかと言うと、そうではないようですが、やはり、歳は取りたくないです。
更新月が近づいてきたので、SUUMOで遠賀郡岡垣町の物件を見ています。
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